三島由紀夫賞受賞、芥川賞候補など数々の文学賞に名前が挙がり、
独自のスタイルを貫きながらもエンターテインメント性の高い純文学を作り出す
作家、舞城王太郎氏の書きおろし「NECK」が
相武紗季を主演に迎え映画化されることがわかりました。
舞城王太郎氏は、同一モチーフのまったく別のストーリーを2本書き上げ、
1本は舞台に、そして別の1本は本作で映画化されるそうです。
そして、映画版の主演は、
独自の研究でお化けを作り出そうとする変わった女の子・真山杉奈役を、
CMや映画とマルチに活躍する相武紗季さんが務めることに。
主演として抜擢された相武さんは、「“ホラー”というジャンルが初めてで、
怖いものになりそうな予感もしてますが、その中でも、恋の胸キュンがあったり、
ただ怖いだけではない、いろいろな要素がある作品です。
ホラーが苦手だと思う人でも、映画を観て、怖がったり、笑ったり、
杉奈と一緒に楽しんでもらえるような、そんな役にしていきたいと
思っています」と映画主演の意気込みを語ったということです。
どんな映画になるか、楽しみですね。
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相武紗季















